古来から弦を担いで来たインテリア
四季や行事によって、掛ける内容を変え、その家の運気を上げたり、神仏などの儀式に重要な役割を担って来た日本の文化【掛軸】
その絵や字に込められた思いは、万物に共感出来るものです。
古来より日本の「床の間」は先祖供養、来賓歓迎、祭り事、結婚式などでその家の神聖な場所として位置づけられ、そこには“不思議な力”が集まるように日々大事にされ、彩られてきました。
そして四季を楽しみながら、「床の間」を演出してきました。
日本人の美的感覚を大事にしたい大一家具では、
・部屋を彩る楽しさ
・特別な空間を作る楽しみ
・弦(ゲン)を担ぐ事の大事さ
など
古来より、日本人の楽しみを振り返っていただきたく、【掛軸フェア】を開催致します。
Japanese Interiorの空間にアクセントをつける掛軸。その深さをどうぞご体感下さい!!
是非遊びにいらしてください。
お待ちしております◎
【幸運を引き寄せる掛軸展】
開催期間 平成28年5月20日(金)〜平成28年5月23日(日)
開催場所 大一家具1F特設会場
川蝉
原田龍峯
「川蝉」
川蝉(翡翠)は狙った獲物を必ずしとめるということから大願成就をこめて掛けられます。
猛虎
滝雅洋
「猛虎」
美しい毛並みを持ち、猛々しくも神々しい虎の掛け軸は、床の間に気品と風格をもたらしてくれます。その鋭い眼差しが、災いを寄せ付けないよう見守ってくれます。虎は一日に千里の道を駆け、そして戻ってくると伝えられていますので、旅の安全を願う一幅でもあります。
梟
梟
松村朱夏
ふくろうは、「ふくがこもる」「ふくがくる」「苦労知らず」「首が回る」「目先の利く鳥」とお金や悩みに苦労しない、学業成就や商売繁盛と幸福を招く吉鳥です。豪快で大胆な作風に圧倒されます。
【TOPIC】
掛軸が注目されています!
伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年です。東京美術館で長蛇の列がつくなど色々と話題性が高いです。作品には掛軸なども多く。その繊細なこだわりは見た人の心を離しません。
【幸運をはこぶ】
弦を担ぐ
おめでたいときには、おめでたい掛軸をかけるのも面白みの一つです。結婚が決まった時などは鶴亀などを飾り、思いを空間に引き立てます。
【季節を楽しむ】
季節を楽しむ
季節ごとの華や動物を飾ることで空間に季節をもたらす心は日本人ならではの文化。
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